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その価格がクルマに無関心な層を捉えた典型です。
当時のA・マーティンやマセラティの様に、メーカーに経営不安がなかったのも大々的にPR出来る要因だったのかも知れません。
ポルシェは「4名乗車出来るスポーツカー」が売りであり、ETCCを衰退させた原因ですが、現実には「4名、乗る気になれば乗れる」レベルです。
メンテナンスは正直言って「面倒」
最近、値段のこなれたポルシェを店頭で数多く見かけるようになりましたが、右から左の中古車屋で、アフターサービスを期待するのは無謀。
その辺の町工場で手に負えるクルマではありません。
結局1〜2年後には「もう1台買えたかな?」です。
この930も長く在庫してありましたが末期には既に珍車の部類。
大手の買取店さんに引き取られて行きました。
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無理して買った後、維持出来なくなるのが答え
最近よく見るのが高年式で丸坊主の夏タイヤと
鉄っちんホイルの冬じゃないのにバリメのスッタトレスでエアロがこたこたのミニバン
ドライバーは免許取立てか、父さんの我がままに負けて買ったけどタイヤも買えないファミリーカー
私の会社にもいるのでズバリ黄色いナンバーに乗りなさいと
だけどプライド?見栄?が許されないらしい
- 2008/05/18(日) 09:03:03 |
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- 影の専属ドライバー #-
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この元オーナーが好きで買った930です。
買ったときは景気も良かったみたいですよ。
高年式の欧州車に長く乗る人は、ガキの頃からの憧れや、そのヒストリーに乗るのです。
それはその人なりの価値観であって、実用車に乗る常人の感覚とは違う事を理解してあげるべきです。
コタコタのミニバンにも、そのオーナーなりのアイデンティティがあるのだと思います。
誰がナニに乗っても、とやかく言わないのがクルマ好きの基本スタンス。
ただし、愛を以ってネタにするのは別です。
- 2008/05/18(日) 12:47:32 |
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